TextAlive 10周年
Webサービス「TextAlive(テキストアライブ)」が一般公開から10周年を迎えた記念に、クリエータの方々からメッセージをいただき、10年を振り返りました。研究発の技術をひろく公開し続けた結果、数多くのイベントでの実証実験や、後続研究、プログラミング・コンテストなど、想像を超える実践へと広がってきました。
Webサービス「TextAlive(テキストアライブ)」が一般公開から10周年を迎えた記念に、クリエータの方々からメッセージをいただき、10年を振り返りました。研究発の技術をひろく公開し続けた結果、数多くのイベントでの実証実験や、後続研究、プログラミング・コンテストなど、想像を超える実践へと広がってきました。
気付けば元旦になっていましたが、主に国際連携・メタ研究の観点で、2023年を振り返りました。 HCI Advent Calendar 2023 にすでにあがっている記事を読みながら考えたことも併せて書いています。 HCI 研究は、例外なく何らかの文化的文脈に置かれ、特定のドメインを扱っていますが、そうした当事者性に無自覚でいることの弊害が目立つようになってきています。裏を返せば HCI は、人類の未来にとってもっと重要な学問になるポテンシャルを持っていると思います。
研究員として働き始めて二年が経ちました。実は半年前にも振り返っているので、そのあとの半年で何があったかまとめておきます。TextAlive × SNOW MIKU 2016でイラストレーターの方々、音楽家の方々と間接的にでも共同で創作できたこと、SIGPX を立ち上げられた...